すべての人に最高のパートナーを。泥臭いけれど一番確実な「結婚への最短ルート」

こんにちは。仙台で結婚相談所ヨルを運営しているきたろーです。

日々、婚活の最前線でいろんな方のリアルな悲喜こもごもを見ていますが……正直、今の婚活市場って完全に「カオス」ですよね。

週末ごとに初めましての人と向かい合い、相手のプロフィール写真と実物の違いに心の中でため息をつく。
LINEの返信が半日遅れただけで「あ、他に行かれたな」と察して勝手にシャッターを下ろす。
「年収」「年齢」「身長」のフィルターで人間をふるいにかけ続けるうちに、相手が血の通った人間に見えなくなり、気づけば自分自身もただの「条件の塊」として品定めされる日々に疲弊していく。

「こんなはずじゃなかった」 「もっと楽に、私のことを分かってくれる運命の人に出会えると思っていたのに」

そんな風に、人生に対して絶望に近い感情を抱えながら、それでもアプリを開き続けている人が山のようにいます。

「楽してすごい結果」なんて出ない

厳しいことを言うようですが、みんな心のどこかで「魔法」を信じすぎなんです。

自分を劇的に変えてくれる出会いがあるはずだ。 自分の能力や魅力をフルで発揮できれば、一瞬で理想の相手が見つかるはずだ、と。

でも、断言します。 楽してすごい結果なんて、絶対に出ません。

私は仕事柄、さまざまな人を見てきましたし、世の中で「すごい」と言われているような人たちとも接してきました。でも、一つ分かったことがあります。

「すごい人」なんて、実はそんなにすごいくない。人間の能力なんて、突き詰めればみんなそこまで大きく変わらないんです。

じゃあ、すんなりと最高のパートナーを見つけて成婚退会していく人と、何年も婚活の沼で苦しみ続ける人の決定的な違いは何か?

それは、「現実のめんどくさいこと」から逃げずに、コツコツ積み重ねられるかどうか。 本当に、ただそれだけなんです。

婚活は、めんどくさい現実の連続だ

婚活の現場で起きているのは、ドラマのようなロマンチックな展開ではありません。もっと地味で、泥臭くて、痛々しい現実の連続です。

  • 自分が思っているほど、自分は市場価値が高くないという現実を受け入れること。
  • 相手のちょっとした言葉の裏にある感情を、必死に想像すること。
  • 価値観が合わなくてイラッとしたとき、見切るのではなく「なぜそう思うのか」と対話を試みること。
  • 自分の至らなさを認めて、素直に謝ること。

めちゃくちゃめんどくさいですよね。
「なんで私がここまでやんなきゃいけないの?」って叫びたくなる夜もあるはずです。

でも、その「めんどくさい現実」を積み重ねることでしか、二人の関係は大きくならないんです。

条件検索でマッチングしただけの男女を「夫婦」に変えるのは、魔法でもAIでもなく、この泥臭いすり合わせの作業だけです。

「一番の理解者」として、あなたの絶望を希望に変える

一人でこの泥臭い作業を続けるのは、本当にしんどい。心が折れるのが当たり前です。 だからこそ、私たちがいます。

結婚相談所は、ただ条件に合う人をマッチングさせるだけのシステムではありません。 婚活というカオスの中で迷子になり、人生に絶望しかけているあなたに、もう一度希望を持ってもらうための場所です。

私は、会員さんと関わるからには「人生で一番、私のことを理解してくれたのはあなたです」と言わせるくらい、本気で向き合いたいと思っています。 あなたの良いところも、隠したいダメなところも全部ひっくるめて受け止めた上で、最高のパートナーを見つけるための泥臭い戦略を一緒に考え抜きます。

誰もが、特別な能力を持った主人公じゃなくていい。 でも、現実のめんどくさいことから逃げずに向き合えた人には、必ず最高のパートナーが見つかります。

魔法を探すのはもうやめて、一緒に一番確実な「最短ルート」を歩み始めませんか? 泥だらけになっても、私たちが全力で伴走します。

人生を、もっとおもしろくする相棒をみつけよう
結婚相談所ヨル 住田北郎